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環境整備 Macは何を購入するべきか

デスクトップ型のMacには、「Mac Studio」「Mac mini」「iMac」があります。

「Mac Studio」「Mac mini」はパソコン本体だけで、モニタを別途購入する必要があります。「Mac Studio」はプロユースのハイスペックマシンです。CGや映像をじゃんじゃん使うようなヘビーユースなら、「Mac Studio」をオススメします。

「Mac mini」はminiといっても性能は仕事用として十分です。モニタを2枚並べて使う場合に向いています。仕事として毎日使うようになったら、モニタを2枚あったほうが効率的でスムーズな作業ができるようになります。筆者はMac mini にDELLの23.8インチモニターを繋いでいます。モニターは1枚が1万5千円程度のものです。

「iMac」はモニタ一体型で使いやすいマシンです。iMacといえばかつては一世を風靡したカラフルなボディで、エントリーモデルのような位置づけでした。現在ではマシンの性能が著しく向上し、プロユースにも十分なものになっています。名前のせいかデザインの現場では「Mac Pro」を導入している場合が多いのですが、動画じゃない、出版や広告などの制作なら「iMac」で十分です。筆者も以前は仕事で「iMac」を愛用した経験があり、おすすめします。

2026年現在売られているMacは、PCの性能としてはどれもデザイン・DTPの仕事に使うには十分です。ただし、メモリは最低で16GB必要と考えてください。メモリ容量が少ないと、動作が遅いですし、作業途中でフリーズする原因にもなります。

筆者のメインマシンはmac mimi でメモリは32GBに増設してあり、別の仕事場ではiMac 16GBを使っていますが、やはり32GBのほうが、マシンの動きが速いです。16GBが最低と書きましたが、より快適に使うなら増設がベターということであって、不安があるというレベルではありません。実際に多くの制作会社・印刷会社のマシンは16GBだと思います。

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